自分のアイデアが、
現場で動き出す。

農家の声を聞き、考え、形にする。
丸昇農材は、高知の農業を現場で支えています。

応募相談

WHO THRIVES HERE

その経験も、思いも、
ここで活きる大切な芽です。

あなたの中に、こんな思いはありませんか。

ただこなすだけの仕事は、少し物足りない。

どうすればやりやすくなるかを考えるのが好きだ。

知らないことを覚えていくのは、嫌いじゃない。

机に向かうだけじゃなく、現場にも出る仕事がいい。

まわりと相談しながら進める方が、自分には合う。

目の前の困りごとをそのままにしたくない。

地元の農家さんと関わる仕事に、少し興味がある。

高知で、腰を据えて、長く働きたい。

たくさんの人と関わる仕事をしてみたい。

ものづくりにも興味がある。

その思いや経験は、
農家さんの現場で力になります。

FIELD FIRST

農家さんの「やりたい」を、
叶える。

いい提案は、
現場を知ることから
生まれる。

農家さんから寄せられる声は、
一つではありません。

「もう少し作業を楽にしたい」
「今より効率を上げたい」
「今のやり方を、よりよいかたちで続けたい」

その声を聞き取り、
土地の条件や作物の特性、
作業のしやすさに合わせて、
必要な設備や仕組みを考え、
具体的なかたちにしていく。

丸昇農材が大切にしているのは、

農家さんの前向きな歩みを
ともに考え、かたちにしていくことです。

創業から70年。
高知の農業と向き合い続けてきた時間が、
その提案とものづくりの土台になっています。

HOW WE WORK

農家さんの声を
聞くところから始まる。

農家さんの声を聞き取り、必要なかたちを考える。
そこから営業、製造・資材、現場へと仕事がつながり、
ハウスや設備が形になっていきます。

農家さんのもとを訪問し、
「どんな作物を育てたいか」
「どんな設備が必要か」を聞き取ります。

作物の種類、ハウスの大きさ、
土地の条件、作業のしやすさ。

現場ごとに違う条件を整理しながら、
聞いて、調べて、考えて、
必要な設備や提案内容を
組み立てていきます。

農家さんを訪問して話を聞く様子
内容を確認しながら打ち合わせをする様子

決まった内容をもとに、
必要な資材を揃え、
ハウスや設備を製造していきます。

一軒ごとに違う条件に合わせるため、
既製品をそのまま使うだけでなく、
現場に合わせた加工や調整も行います。

資材を確認する様子
設備を製造する様子

農家さんのもとを訪問し、
「どんな作物を育てたいか」
「どんな設備が必要か」を聞き取ります。

作物の種類、ハウスの大きさ、
土地の条件、作業のしやすさ。

現場ごとに違う条件を整理しながら、
聞いて、調べて、考えて、
必要な設備や提案内容を
組み立てていきます。

農家さんを訪問して話を聞く様子
内容を確認しながら打ち合わせをする様子

決まった内容をもとに、
必要な資材を揃え、
ハウスや設備を製造していきます。

一軒ごとに違う条件に合わせるため、
既製品をそのまま使うだけでなく、
現場に合わせた加工や調整も行います。

資材を確認する様子
設備を製造する様子

あなたの工夫が、農家さんの明日を動かす。
そんな仕事です。

OPEN ROLES

それぞれの場所で、
農業を支える。

営業、製造、企画・設計。役割は違っても、
農家さんの仕事を支える目的は同じです。

  • OPEN ROLE 01 営業
  • OPEN ROLE 02 企画・設計
  • OPEN ROLE 03 製造

JOB ROLE

農家さんのそばで、困りごとに応え続ける仕事。

農家さんを訪ね、作物づくりや日々の作業で感じている困りごと、
これから実現したいことを伺います。

「新しくハウスを建てたい」「設備の調子を見てほしい」「もっと作業を楽にしたい」

一軒ごとに異なる状況を受け止め、必要に応じて製造・資材・設計のメンバーと連携しながら、
農家さんに合った提案へつなげます。

施工後も、点検・修繕・メンテナンスを通じて長く関われるのが、この仕事の特徴です。
「困ったら、まず丸昇農材へ」と頼っていただける関係をつくっていきます。

〔職務一例〕
○ 農家さんへの訪問・ヒアリング ○ ハウス・農業用設備の提案、見積作成 ○ 農業用機器の配管・電気配線などの施工対応 ○ 設備の点検・メンテナンス・修繕対応

Steps

入社後の流れ

  1. STEP 1応募・面接。まずはカジュアル面談から。仕事内容や働き方について気軽にお話しします。
  2. STEP 2入社・基礎研修。会社や商品、ハウス・設備の基礎知識をひと通り学びます。
  3. STEP 3先輩に同行。商談に同行し、現場での聞き取り方や提案の流れを覚えていきます。
  4. STEP 4独り立ち。少しずつ自分の担当エリアを持ち、農家さんとの関係を築いていきます。
Daily Flow

一日の流れ

  • 8:30出社・朝礼
  • 9:30農家さんのもとへ訪問
  • 12:00昼休憩
  • 13:30社内で提案内容を検討
  • 16:00資料作成・報告
  • 17:30退社
Voice

社員の声

前職とはまったく違う業界からのスタートで、最初は農業のことも設備のことも分からないことばかりでした。

先輩と農家さんのもとへ同行する中で、
「何に困っているのか」「どうすれば作業がしやすくなるのか」を一緒に考える大切さを学びました。

今は、設備の提案だけでなく、施工後の点検やメンテナンスでも農家さんを訪ねます。
困ったときに「まず相談しよう」と声をかけてもらえた時は、少しずつ信頼していただけている実感があります。

一つとして同じ現場はないからこそ、毎回考える面白さがある仕事です。
人と話すことが好きな方や、目の前の困りごとを放っておけない方なら、未経験でも成長していけると思います。

JOB ROLE

現場の条件を、図面というかたちに落とし込む仕事。

営業が聞き取った要望を、土地・作物・作業環境などの条件をもとに、 ハウスの構造や設備配置を検討し、
図面や仕様として具体化していきます。

土地の形状や日当たり、風の通り方まで踏まえながら、
無理のない設計を考えるのが腕の見せどころです。

〔職務一例〕
○ ビニールハウス、内部設備の設計 ○ 見積作業

Steps

入社後の流れ

  1. STEP 1応募・面接。経験やスキルより、現場への興味を重視しています。
  2. STEP 2入社・基礎研修。図面の基本ルールや自社製品の仕様を学びます。
  3. STEP 3先輩と現場調査に同行。採寸や現地確認の視点を覚えていきます。
  4. STEP 4設計を任される。簡単な図面から少しずつ担当していきます。
Daily Flow

一日の流れ

  • 8:30出社
  • 9:00現場調査・採寸
  • 11:30事務所に戻り図面作成
  • 13:00昼休憩
  • 14:00図面作成・仕様検討
  • 17:00営業・製造と打ち合わせ
  • 17:30退社
Voice

社員の声

土地の形や日当たり、風の通り方、育てる作物、農家さんが日々どう動くのか。
図面を描く前に、現場には考えるべきことがたくさんあります。

営業や製造のメンバーと相談しながら、一つひとつの条件を整理して、
「この農家さんにとって本当に使いやすい形」を図面にしていくのが私たちの仕事です。
思い通りにいかない条件があるほど、どう工夫するかを考える面白さがあります。

自分が検討したハウスが実際に建ち、農家さんがそこで仕事を始める姿を見られた時には、大きな達成感があります。
CADの経験を活かしたい方はもちろん、机上だけで終わらず、現場を見ながらものづくりに関わりたい方に向いている仕事だと思います。

Job Role

図面をかたちにし、現場に届ける仕事。

設計・仕様をもとに、ハウスや設備の資材を加工・組み立てていきます。
一つひとつの現場条件に合わせた微調整も欠かせません。

自分の手を動かした仕事が、現場でそのまま形として残ります。

〔職務一例〕
○ 自社製品の製造業務 ○ 鋼材のカット、曲げ、溶接作業 ○ 工事現場までの配達業務
※溶接の他にも、旋盤・フライス盤を用いた加工を行うこともあります。

Steps

入社後の流れ

  1. STEP 1応募・面接。未経験の方も安心して応募いただけます。
  2. STEP 2入社・安全研修。工具の使い方や安全な作業手順を学びます。
  3. STEP 3先輩と加工・組み立てを経験。実際の資材や現場での作業に慣れていきます。
  4. STEP 4一人前として現場へ。任される工程が少しずつ増えていきます。
Daily Flow

一日の流れ

  • 8:00出社・朝礼
  • 8:30資材の加工
  • 12:00昼休憩
  • 13:00現場での組み立て・施工
  • 16:30道具の片付け・翌日準備
  • 17:00退社
Voice

社員の声

加工した部材や組み立てた設備が、農家さんの仕事を支えるハウスとして現場に残っていく。
それが、この仕事の一番のやりがいです。

図面通りに進めるだけではなく、現場では土地の状態や施工の進み方に合わせて、
細かな調整が必要になることもあります。だからこそ、製造・営業・設計のメンバーで声をかけ合い、
「どうすれば安全に、きれいに、使いやすく仕上がるか」を考えながら進めています。

入社時にすべての技術がなくても、工具の使い方や安全な作業手順から先輩が教えてくれます。
手を動かして覚えた技術が、自分の力として積み上がり、地域の農業を支える形になる仕事です。

SUPPORT & STABILITY

支え合いながら、
力をつけていく。

地域に根づいた安定感と、
まわりと協力しながら働ける環境があります。

  • 30〜40代が中心の
    職場

    30〜40代のスタッフが中心となって、それぞれの現場で経験を重ねています。
    職種や担当は違っても、必要なときには声をかけ合いながら、チームで仕事を進めています。

  • 異業種経験も
    活かせる

    農業や施設園芸の知識が、最初からすべて必要なわけではありません。
    これまでの仕事で身につけた段取り力や対応力、ものづくりの経験も、現場で活きる力になります。

  • 相談しながら
    進められる職場

    一人で抱え込まず、営業、製造、資材などが相談しながら、現場ごとに必要な対応を考えています。

  • 少しずつ
    任される環境

    先輩と一緒に現場を見ながら、道具や資材、農家さんとの関わり方を、少しずつ覚えていきます。

  • 資格取得を
    サポート

    仕事に必要な資格取得は、会社がしっかりサポート。できることを少しずつ増やしていけます。

  • 自分の時間も
    大切にできる

    家族の行事参加のための時間休取得、半日単位での有給取得など、自分や家族の時間も大切にしながら、働き続けられる環境があります。

SKILLS THAT STAY

この仕事で、自分の中に
残っていくもの。

農家さんの現場に向き合いながら、
聞く力、考える力、形にする力を
少しずつ身につけていく。

一つひとつ違う現場にふれるたび、
自分の中に残る経験が増えていきます。

SCROLL
01

自分の関わりが形になる実感

聞いたこと、考えたこと、提案したこと、手を動かしたこと。
その一つひとつが、現場で使われるハウスや設備の一部になっていきます。

02

現場を見て考えた経験

農家さんの声を聞き、土地の条件や作業のしやすさに合わせて考える。
一つひとつ違う現場に向き合う経験が積み重なっていきます。

03

農家さんとの関係性

一つひとつの現場に向き合う積み重ねが、農家さんとの長く続く関係につながっていきます。
仕事を通して地域とのつながりが生まれます。

04

地域に残る仕事の手応え

走り慣れた通り沿いに、自分たちが関わったハウスがある。
「あの現場、自分も関わったな」と、日常の中でふと思える仕事です。

TRUST FROM FARMERS

農家さんの声から見える、
丸昇農材の仕事。

日々の関わりの中で感じていただいていることを、
お聞きした内容をもとに紹介します。

  • 高知市の農家さんより

    困ったときに、
    まず相談できる存在。

    丸昇農材さんとは、ビニールハウスを建てたときから、
    もう10年以上のお付き合いになります。

    配管や潅水、日々の資材、メンテナンスまで、
    幅広く相談しています。

    急なトラブルがあったときも対応が早く、
    栽培中に困ったとき、まず相談できる安心感があります。

    ただ物を売るのではなく、
    「ここはお金をかけた方がいい」
    「ここは抑えてもいい」といったことまで、
    現場と経営の両方を見て提案してくれます。

    中古ハウスの改修でも、無理に新品を勧めるのではなく
    使える部分を活かした現実的な提案をしてくれました。

    困ったときに相談できて、これからのことも一緒に考えられる。

    丸昇農材さんは、長く付き合える営農パートナーです。

  • 南国市の農家さんより

    理想を一緒に、
    形にしてくれる存在。

    施設栽培に必要なハウス設備、潅水、環境制御まで、
    丸昇農材さんにはトータルで相談しています。

    こちらの要望に対して、
    既製品だけで考えるのではなく、
    どうすれば実現できるかを一緒に考えてくれます。

    「あれがしたい」
    「これがしたい」
    そうした思いに向き合い、
    必要であればゼロから解決策を考え、
    形にしてくれます。

    ただ設備を替えるだけではなく、
    農家と一緒に新しいことへ挑戦してくれる存在です。

    これから入社する人も、現場で経験を重ねながら、
    農家の「右腕」のように頼られる存在へ
    育っていってほしいと思います。

代表取締役社長 横山高幸

代表取締役社長

横山 高幸

農家さんの「やりたい」を、
地域の未来につなげていく。

「やりたいを、叶える」に
込めた想い

お客様の「やりたい」を叶えること。

そして、その延長で私たち自身も成長し、
地域の未来づくりに貢献していくこと。

それが、丸昇農材の掲げる
「やりたいを、叶える」という理念です。

ハウス内で育つ作物

お客様の課題や想いに寄り添い、
共に考え、共に成長していく。

その先に、地域の農業を支える新しい形があると
信じています。

ハウス建設現場で打ち合わせをする様子

農業の現場を、
計画からメンテナンスまで支える

丸昇農材の仕事は、
農業の現場を支えることです。

ビニールハウスや潅水設備は、
農家さんにとって大切な生産の基盤です。

私たちは、計画・設計・施工・メンテナンスまで
一貫して関わり、その先も長く寄り添い続けます。

一軒ごとに違う条件に合わせて、
必要な形を考える

大切にしているのは、
現場に合う提案をすること。

作物の種類、土地の条件、作業のしやすさは、
農家さんごとに異なります。

だからこそ、営業・製造・資材が連携しながら、
農家さんにとって本当に必要な形を考えています。

須崎市にある会社付近の空撮
設備を点検する様子

施工後も続くサポートで、
地域の農業を支え続ける

施工が終わったあとも、
関係が終わるわけではありません。

設備を長く安心して使っていただくために、
点検や修繕、改善提案まで行いながら、
お客様の農業を支え続けています。

こうした積み重ねが信頼につながり、
地域の農業を支える力になっています。

この信頼を、
これからも積み重ねていくために。

農家さんの声に向き合い、
ともに考える仲間を募集しています。

あなたの「やってみたい」も、
この地域を支える力になる。

私たちと一緒に、
高知の農業を支える仕事を してみませんか。